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道路を花いっぱいに (商店会連合会)(2009年11月 7日)

 大田商店会連合会は、JR大田市駅から市街地中心部にかけての町並みの環境美化事業として、花いっぱい運動に取り組んでいます。

 同運動は、世界遺産である石見銀山遺跡や国立公園三瓶山などの観光で大田市を訪れる観光客が多いことから、道路を花で飾り、明るく住みやすい「まちづくり」を目指そうと2007年から3年計画で企画。

 しまね自然と環境財団や大田商工会議所の協力を得て、2年かけて同駅前から各商店街、市街地中心付近の神田橋までの道路沿いに植木鉢約400個を設置。春にはクレマチス、秋にはハギやキクなどが花を咲かせています。年内に植木鉢設置場所を拡大する予定です。

 同連合会に所属する7商店会のメンバーらが参加し、朝夕の植木鉢への水やりや草花の手入れに取り組んでいます。

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