長年悩まされている花粉症

幼い頃から今に至るまで、自分は花粉症に悩まされています。時期は初夏から秋口にかけてで、ほぼ毎日、くしゃみと鼻水にイライラさせられます。外に出ると空中に舞っている花粉が服につき、それを室内に持ち込んでしまうために家の中でもくしゃみと鼻水が出ます。しかし家の中には家族しかいません。そのため外ではできないようなことを行って花粉症対策としています。自分は自宅に帰ると真っ先にコットン素材のマスクを水で濡らし、それを絞ってから着用します。こうすることによってマスクが花粉をブロックする効果が高まります。また目を専用の洗浄剤で洗うようにします。これはかなり効果的で、目のかゆみを和らげることができます。
以前にどくだみの葉が花粉症に効果的であるということを聞き、どくだみの葉を摘んできてそれを鼻に詰めたことがあります。確かに何となく鼻が通るような感じはしましたが、独特のにおいとどくだみが鼻に与える刺激とが相まってくしゃみと鼻水が止まりませんでした。長期的な目で見れば効果があったのかもしれませんが、とにかくくしゃみと鼻水が止まらないのが苦しく、どくだみによる治療は断念しました。このように自宅では他の人に見せられないよな仕方で対策を行ったり、治療に効果的であると思える方法を試しています。
しかし外に出るときはマスクをしたりサングラスをかけたりする程度で、特別なことは行っていません。さすがに人目が気になってしまい、特別なことを行うのを何となく躊躇してしまいます。しかしティッシュを持ち歩かなければいても立ってもいられない状態ですので、かばんの中にはいつも大量のポケットティッシュが入っています。自分の主な交通手段はバイクです。そしてバイクに乗るときにはいつも専用のゴーグルをかけます。このゴーグルは目の周りを完全にブロックしており、花粉は完全にシャットアウトされます。それでバイクに乗ってるときは目がかゆくなることはありません。下手に車で移動するよりも調子がよいために、花粉症の季節になるとバイクに乗る回数が増えます。
朝からくしゃみと鼻水がひどいときは花粉症の薬を飲みます。この薬には眠気を催す作用があるために、やる気が起きなかったり、眠気と1日中戦わなければならないこともあります。それでなるべく薬は飲まないようにしていますが、花粉症の症状に耐えられそうもないときは薬で対処しています。とにかく初夏から秋口にかけてのシーズンは毎年自分にとって一番ハードなシーズンとなります。