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大森ちゃんブログ

横山のおばさんありがとう、そしてお疲れ様でした(2008年2月20日 22:58)

 中央商店街の灯りがまた一つ消えてしまいました。

横山そば屋のおばさん、横山ヨシノさんが2月13日の早朝 お亡くなりになりました。享年87歳でした。50数年前開業され、その後おじさんが他界された後も女手一つで4人の子供さん達とお店を守ってこられました。

 昨夏体調を崩され、お店は辞めておられたのですが、多くのファンはもしかしたらの再開をどんなに待ち望んでいたことでしょう。それもかなわぬ夢となってしまいました。

 おそばが絶品であったことは私が語らずとも多くの方がご存知ですが、私はおばさんのうどんが大好きでした。特にきつねうどんの油揚と肉うどんのお肉。未だおばさんの炊いてくれたものよりおいしいものに出会ったことがありません。もう二度とそれを口にすることができないのかと思うと、寂しくて・・・悔しくて・・・

 気丈で、シャイで、正直で、好き嫌いのはっきりした、そしてとにかく元気だったおばさん、長い間お疲れ様でした。どうぞ安らかに。心よりご冥福をお祈りします。     合掌

 

投稿者: おおもり


コメント(2)

家族からメールで祖母のことが書かれていることを知り拝見させていただきました。
ありがとうございました。
文章を読んだとき涙がとまりませんでした。
祖母と祖母の味はホントに愛されていたんだなと感じました。
祖母とは遠く離れて住んでいたため大人になってからはなかなか会うことがむずかしくなっていました。
いつも元気な祖母が急に危篤状態になり私達も駆けつけましたが、私の会った二日後に祖母は亡くなりました。今でもまだ信じられません。
入院中も寝たまま腕を振り上げ麺をうつまねをして、退院したらまたそばをうつと言っていた姿が目に焼きついています。
祖母の味がみなさんの思い出になっていることを知り祖母は本当に偉大な人だったんだなと感じました。
私達が遠くにいても近隣のみなさんにも支えられて祖母も本当に幸せだったと思います。
お世話になり本当にありがとうございました。

 

横山のおばさんの孫さん
コメントありがとうございました。またまた涙が出ました。私たちも今だ窓の外に目をやると、おばさんがシャカシャカ歩いて来られるような気がしてなりません。
もっともっといろいろな事を教えてもらっておけばよかったといまさらながら残念でなりません。まさかこんなに早く逝ってしまわれるとは・・・
商店街の事も、何もできないからごめんね、といつも気にしてもらっていました。お店の前を通っても戸が閉まっていて、ほんと寂しいです。
昔ほどの活気は取り戻せなくても、せめておばさんが喜んでくれるくらいの、人通りがある商店街が出来たらと思います。
おばさんにはかわいがって頂き、本当にいろいろお世話になりました。ご家族の皆様にどうぞくれぐれもよろしくお伝え下さい。本当に有難うございました。

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